警報スイッチリモコン

概要


護衛対象である要人に持たせる目的でJGB科学部が開発した道具。

見た目は4cmの四角いアンテナ付きの黒いリモコン。
中央の赤いボタンを押す事で特殊電波をアンテナより発信、
半径10メートル以内のそのリモコンに対応した
受信機全てが電波をキャッチし、振動で知らせてくれるというもの。

SOSペンと用途は殆ど同じだが、
こちらは見た目がまんま怪しいリモコンであり、
カモフラージュに特化しているわけではない。
あちらはペンの形をしていてペン二つで連動してるのに対し、
こちらは設定すれば同機種なら複数の受信機に対応出来るという利点がある。


第二章の第15話でヴィルヘルム・ゲーリングがこれを新直尚隆に手渡しており、これが初登場。

  • 最終更新:2015-03-08 02:28:40

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