第三章 プレゼンス・サード -航路の行方-


連載期間

小説家になろうでの連載:
2016年 6月24日 ~ 連載中

全話数

概要

ソルジャーズ・スカイスクレーパーシリーズの第三作目。
前作の第二章で起こった事件から3ヶ月後の物語である。
連載がなろうに一本化されてから最初の作品である。

前作は既出のキャラが主人公を務めたが、今回は第一章以来の新主人公であり、タイトルの副題も復活した。
主人公はいずみ大学第一校に通う就活に苦戦中の大学生、森岡境輔。初の男性主人公である。 (*1)

舞台は第一章に名前だけ登場したいずみ島
いずみ島がどういう場所なのかも含めてそこで暮らす一般人の視点で
ソルジャー達の抗争を描く事を目指している。

今作は「この世界における一般人の視点」をテーマとしており、
主人公、森岡境輔はオカルトや非科学的なモノ、世の中で起こっている事には無関心で
自分の就活や卒論で頭がいっぱいな人物。
そんな人物の目線を通し、ソルジャーという異質な存在がないごく平凡な表社会と、
ひょんなことから知る事となるソルジャーの抗争が勃発する裏社会を明確に描く事を目指して制作された。

第一章同様に主人公が学生(学年は違うが)かつ一般人であるが、
第一章では描かれなかった事も描かれており、また新しい物語が始まる。


あらすじ

2034年7月。ここは東京湾、お台場近くに浮かぶ学園都市いずみ島。
中学からこの島で生活して10年、いずみ島に住み続けている大学4年生、森岡境輔は苦悩していた。
就職活動で内定がとれないのである。30社近く受けても内定がとれず、
一度ある会社の最終面接まで行けたものの落ちてしまい再び就活を余儀なくされる。
既に友人でありルームメイトのタカシとコージも先に内定をとった事で友人達にも取り残され、
卒論、就活という強大な2体の敵を前に一人孤独な戦いを強いられる境輔。

季節も夏となり、卒業と就職がどちらも危ぶまれる時期に差し掛かった、
何も特殊な力も持たない崖っぷち大学生の物語が今、開幕する・・・・


登場人物

は主人公。



脚注


  • 最終更新:2017-03-25 21:32:18

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