ユヒナ

このページは現在、小説に未登場のキャラについて解説しています。
このページに載っているキャラのプロフィールや設定等は
新作の構想の段階で登場するまでに設定の変更が行われる可能性がありますのでご注意下さい。



 初期絵   現在絵 
1-f6016413a8.jpg  DCF00015.JPG yuhina.jpg



プロフィール  
名前  ユヒナ(フルネームとしては御咲由緋奈(みさき ゆひな))
誕生日 不明
年齢  16歳(外見年齢)
性別 
生まれ  不明(体は日本人)
身長  161cm
血液型  0型
利き腕  左利き
一人称 
好きな物  自然、ぬいぐるみ、森や山の中など、綺麗な空気が溢れる場所
好きなタイプ  優しい人
好きな食べ物  フルーツ類
好きな飲み物 
趣味  散歩、大空を飛び回る事、読書
特技  戦闘、飛行
苦手なもの  自然を破壊するもの、化け物と呼ばれる事
デザイン作成年  2009年 № 001
小説での初登場  現在未登場


注意書き

ユヒナは元々、管理人が一次創作以前に制作していた
「WORLD・WALKERS-世界を駆ける者たち」 (*1)という現在は
打ち切ったクロスオーバー小説に登場する予定だったキャラでした。
しかし、登場するまで連載が進まなかったため、
満足に登場すら出来ないまま、一次創作に輸入した経緯があります。

そのため、2作品分の設定があります。しかし、どちらも同一人物であり、
ソルジャーズ・スカイスクレーパーにおける設定も
二次創作に抵触しない範囲で引き継いでおります。

「WORLD・WALKERS-世界を駆ける者たち」(二次創作)におけるユヒナ

ある人物が遺伝子からクローンを作り出すマシン、イミテーションメイジングを起動させ、
桂ヒナギク (*2)の髪の毛と機械を素材として生み出された少女。
この時点でヒナギクと同じ、16歳の体で生まれたため、正式な年齢は0歳。

オリジナルと違い、瞳は黄緑色で胸のサイズが
大きく体のスタイルも全体的に良く、髪も長い。
また、ただのクローン人間ではなく、素材で機械も使われたため、
体内が一部機械化している戦闘機人として生まれた。
生まれつき知能と身体能力が発達しており、言葉も生まれてすぐ理解出来るなど潜在能力は高い。
更にその後、ホムンクルスにされたため、正真正銘の人食いの化け物となり、
背中から鋼の翼を広げて大空を飛べるようになった。

ホムンクルスになった事で、限りなく不老不死に近くなった。
胸と下半身を覆った軽装だが固い鎧と大きな鋼の翼を生やした
機械少女的姿だが、寒い場所でもこの姿でいられる。
武器は鋼の翼に加え、長い剣と銃が合体したガンブレード、
「マルチ・アクション・ブレード」(通称:M.A.B)を使う。
この武器は相手を斬る事も出来れば、銃のようにエネルギー弾を
撃てるというまさに剣と銃が一体化した武器である。

人工的に生み出された自分に悩み、更に自分が生まれた事に悲しんでおり、
自分を生み出した存在と自分が生まれた原因であるオリジナルである
ヒナギクを恨んでいて、探し回っている。
人を食べる事が出来るが、食人衝動は基本的にない。
凶暴で粗暴に見えるが森林や山の中など綺麗な空気が溢れる場所を好んだり、
人間以外の動物だけには心優しい一面がある。
力を行使するような事がなければ、翼もしまえるため、普通の女の子である。

ソルジャーズ・スカイスクレーパー(一次創作)におけるユヒナ

上記とは同一人物。人間でもソルジャーでもない第三の存在。
表向きには御咲由緋奈(みさき ゆひな)という名前で通っている。
時系列ではWORLDWALKERSの後で、性格は何かがあったのか幾分か丸くなっており、
本来のおっとりとした心優しい性格が表に出るようになっている。
戦闘時は勇ましく強気だが、普段は凄くおっとりしておりとても心優しい。
人間や他の者を憎む事もなくなり、粗暴さはなくなったが高い戦闘能力は健在。
歪んだ性格のハインを優しく受け入れる唯一の理解者でもあり、
ハインを時々「お姉ちゃん」と呼ぶがハインからはその呼び方を嫌われている。
彼女とはまるで姉妹のような関係であり、一緒に暮らしている。
いつかホムンクルスでも戦闘機人でもない、普通の人間に戻りたいと願っている。

御咲由緋奈(みさき ゆひな)はこの世界で生きるためには
それまでのユヒナという名前だけではやりづらくなったため戸籍上得た名前。


二次創作の要素は彼女の過去話なのだが、
二次創作要素を一次創作に持ち込まないルールに沿って全てカット。

そのため、人造人間、クローン人間なのは引き継がれているが、
誰によって作られたか、どのように作られたかまではカットの範囲となっている。


脚注


  • 最終更新:2016-01-02 17:05:46

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード