クーゲル

概要


JGB科学部によって開発され、諜報部が運用している偵察機。球体探査機とも呼ばれる。

ほぼ野球のボールと同じサイズの銀色の球体型のカメラであり、
上下開閉し、中にあるカメラでその映像を映し出す。

諜報部が遠隔操作で動かし、パトロールで上空を飛び回り、事件をキャッチすれば、
最寄りのJGBの支部などに連絡と映像データが行くようになっている。
更にソルジャーをスキャンし、
その様子からエネルギーを測定したりする機能が備え付けられている。

事件が起こっている際にも飛び回り、諜報部が
戦況や状況確認のために現場で複数飛ばしている。

クーゲルという名前こそ登場しないが、第一章の第18話で既に登場している。

  • 最終更新:2015-03-07 22:39:56

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